行田の古代蓮と蜂さん

ブログ更新がなかなか出来ずにいましたが、先日、古代蓮を見に行ってきましたので投稿したいと思います。
我が家から車で1時間ほどの行田市に「古代蓮の里」というハスの名所があります。
4D4AD0AB-536B-44A2-B937-FE6AEF920DA4.jpeg

この古代蓮は1400年~3000年前のものと考えられています。想像が出来ないくらい古いものですね。
昭和46年ゴミ焼却場建設中に、土の中から出てきた種子が自然に発芽したのだそうです。
すごいことですね。
ゴミ焼却場から移植して今では10万株にまで増えたそうです。

7月10日に訪れましたが見頃を迎えていました。
CA281487-5B7D-4940-A359-3F16D300D26C.jpeg
ハスの花もきれいですが、大きなハスの葉のグラデーションもとてもきれいですね。
09895456-F3A7-43FB-9445-B25B42F7B322.jpeg

二つ並んで可愛かったです。
3AC1A062-A1C6-4F64-8498-02F3259B730D.jpeg

9E88C572-5074-4D56-A7AF-0D517C47F5DD.jpeg

ハスを撮影していると1匹の蜂さんが葉っぱの縁に止まっていましたよ。
ハスを見ているようでしたね
0A9D97CA-A6D8-45EB-8BF1-1B4E1A5A171E.jpeg

蜂さんにピントを一生懸命合わせるとなんとこっちを向いていますよ👀
蜂さんのお目々が本当に可愛いですね。
カメラ目線がしばらく続きました
DSC_0417.JPG
ハスと蜂さんのこんなショットが撮れてとっても嬉しくなってしまいました。
ブログの皆さんが鳥やトンボや蝶々と一緒のショットを撮影している楽しさを感じることが出来ました

空に向かって咲いている元気のいいハスも素敵でした。
48450CAA-6C6B-463F-B416-1CD76776D343.jpeg

少しずつですがリニューアルしたブログに慣れてきたような気がします

バラのスペードとミニトマト

7月に入り、ブログリニューアル後、遅ればせながら初投稿します。
恵比寿アトレのエントランスのお花も鮮やかなブーゲンビリアに変わっていました。
造花かと思うくらいですが、ちゃんとフレッシュなお花でした。
F5DA97B0-22A9-4B22-AB03-A9A74B671EAC.jpeg

窓際のブーゲンビリアも素敵でした。

D3858DCA-440B-4C4E-9587-C945F1663D8D.jpeg
少しでも爽やかなお花をと思い、クリーム色でフリルが可愛らしいバラ、スペードです。
B8B15FD5-F8A0-4099-BDA2-DE2834425470.jpeg
幅の狭いトライアングルを活けました。
白いトルコギキョウ、姫ひまわり、ヒペリカムなど。ユリはまだ咲いていませんが硬いつぼみですのでアレンジメントの中咲いていくでしょう。
6B334D67-D7AC-4DB6-A8C1-99117E316932.jpeg
127BDB8B-0E74-4F23-AC44-DD313931FDF3.jpeg
C1ADDE10-148D-4AD6-B5AA-C8A858D31DB0.jpeg
732B3E99-BB2A-4334-83C3-CFCF57BDD6CB.jpeg
985A91B4-42B4-4E91-B9FB-D6FA45C3CC6F.jpeg
家に戻り活け直して窓辺で撮影しました。
DF6C1F84-FB81-4C8F-8E05-B075FD0D2E04.jpeg
5月、母の日に息子夫婦が庭に作ってくれた小さな菜園の野菜たちの実りの時になってきました。
今日の収穫です。本当に少しずつがいいですね。オクラは初めて今日一本取れました。
インゲンは毎日このくらいとれて柔らかいので嬉しいです。
F025B64B-5C88-41F5-B0E0-00B730373B9D.jpeg
これは昨日です。ブラックベリーは毎日たくさん取れるようになりました。今冷凍庫にいっぱい。まとめてジャムにすら予定なんです。
A2CFBC8D-A959-4044-9DB3-3D1929FAE699.jpeg
ミニトマトはグラデーションがとても可愛らしくてつい撮影してしまいました。サントリーのデザート感覚のトマトだそうです。
42103581-10D2-4810-A5D2-736F6CC881A6.jpeg
ちゃんと投稿できるか心配ですが
上手く投稿できますように💕

母の紫陽花のアレンジメント

紫陽花がどこも一番美しい季節ですね。

母の庭の紫陽花をアレンジメントに生かしてみたいと思う日々です。

先日の恵比寿のレッスンでのお花に紫陽花を加えて活けてみました。
画像


花器はパール調(真珠)の鉢カバーです。鉢カバーは穴が下に開いていますがセロファンなどを敷く事で水が漏れませんね。
画像


花器に合わせて、パールを飾ると統一感がでたりします。もちろんイミテーションのパールなんです。
画像


母の庭の紫陽花を飾ることで、とても近くに母を感じます。
母の笑顔、母の言葉を思いながら。
画像


昔、私が学生だった頃生け花を習っていたのですが、その時に使った紫陽花を母が挿し木にして、家の裏で育てたものなのです。
母と私の長い長い年月の流れの中での紫陽花。

画像


これからもこの紫陽花を心を込めて活けていきたいなぁと思います。

また最近の雨が続き庭のブラックベリーが黒く熟してきました。
画像


ちょっと可愛らしいブラックベリーも。
隠れミッキーというより、犬かなぁ。
画像


また先日、家族でドライブしている時に空を見上げるとGさんのブログに登場の可愛いアヒチャンに似ている雲がひょっとして私だけそう見えてしまうのかもですが(笑)

画像


いつもブログにいらしてくださってありがとうございます

バラのスイートアバランチェと紫陽花

画像


恵比寿のレッスン、先週の木曜日でしたのでちょっと前です。
紫陽花の色も濃いめに変わっていましたが、爽やかですね。
画像


花材はバラのスイートアバランチェ、ピンク色のトルコギキョウ、ナデシコ、ブルーファンタジーです。
画像

ラベンダー色のアルストロメリア。
画像

グリーンのヒペリカム
画像


お馴染みのラウンドです。SKさん。
画像


YAさん。
画像


KTさん。
画像

KIさん。花器をご自分で持ってきました。
画像

さてなんの花器でしょう。なんと使わなくなった照明器具のガラスカバーだそうです。そういえば立派な花器になりますね高価なクリスタルのガラスの花器のようです。
お家の中をぐるっと見回したら、花器になりそうなものがきっといっぱいありそうですね。
画像


Lエルシェイプに。白いオリエンタル系のユリはシベリアですがまだ咲いていませんが、飾っているうちに華やかになりますね。
画像


Kさん。
画像


おまけの写真です。
画像


この日は私のお誕生日でしたので夜、近くのお気に入りのイタリアンレストラン(ボアトスカーナ)に家族で行ってきました。

デザートはお店のお任せプレートですが毎回違ったデザインでお花を甘いソースで描いてくださって花好きにはとても嬉しいものです。
画像

いくつになってもお誕生日のケーキは嬉しいですね。

最後は亡き母の家の紫陽花です。
母の家を見に行ってきましたら、見事に咲いていました。
画像

画像


いつもブログに訪問して下さってありがとうございます。





紫陽花とブラックベリー

埼玉は今日は一日雨で、庭のお花や野菜の苗にとっては久し振りの嬉しい恵みの雨です。

昨日晴れている時に庭の紫陽花を撮っておきました。
てまりてまりという紫陽花。
画像


画像


画像


画像

ダンスパーティーは本当にダンスを踊っているようですね。
画像


画像


画像


画像


画像


長女家族から毎年母の日または6月生まれの私の誕生日に紫陽花の鉢植えをプレゼントしてもらっています。

お花の仕事をしているとお花を頂くことがないのでとても嬉しいプレゼントです。

しばらく紫陽花を鉢のまま飾って、お花が終わってしまうとひとつひとつ庭に地植えにしてきました。

このダンスパーティーは孫が小学1年生の時のプレゼント。もうその子も中学2年生。
子供もお花も確実に成長していくものですね。
同じように育つこの紫陽花、大切にしたいものです。
画像


そしてブラックベリーも少し赤くなってきました。
画像


画像


画像


紫陽花とブラックベリー、6月の庭を彩ってくれています。


いつもブログに訪れて下さりありがとうございます。

カラーのピカソと芍薬の白雪姫。

紫陽花の美しい季節を迎えましたね。
しばらくブログをご無沙汰してしまいました。
少しずつ再開していきたいと思いますので宜しくお願いします。
画像


恵比寿のレッスンがあり、アトレ恵比寿のお花も紫陽花に変わっていました。
画像


レッスンでのアレンジメントで使ったお花です。

大人っぽい色合いのカラー、なんと「ピカソ」というネーミングがついてます。
画像

ヒマワリやシックな色合いのトルコギキョウ、バラはゴールドストライクです。
画像

画像

画像


SKさん。
画像


KIさん。
画像


YAさん。
画像


KTさん。
画像


白雪姫という可愛らしい名前がついている芍薬。
画像

ラークスパー(千鳥草)、トルコギキョウと。
画像


ファンの形で華やかに。
画像


Kさん。
画像


芍薬は「華燭の典」、本当に名前の通りですね。
画像


自宅に戻り、活け直して窓辺に飾りました。
画像


ピカソのカラーがいい味を出してるかな。
画像


画像


黒の花器に活けましたので、黒白の亡き愛猫のココ(本名ココロでした)の写真がぴったりしました。
画像


いつも窓辺に飾っているココの写真、すっかり色褪せてしまいましたが。

18年間、ずっと私の側にいる優しい猫でした。
お花のレッスンの時も庭にいる時も家事をしている時もいつもいつも私の側にいました。

この写真もお向かいのお家のお嬢さんのウエディングブーケをお作りした時の写真です。カメラを向けるといつも一緒に撮ってと言わんばかりにココが入ってきました。

懐かしい一枚です。




芍薬とブラックベリー。

画像


読売文化センター恵比寿のレッスンがありました。アトレ恵比寿のお花は初夏らしく、ジャスミンとデルフィニウムがお出迎えです。

レッスンではプリンセスマーガレットローズという素敵な名前がついた芍薬を使いました。
画像


バラはブルーミルフィーユ。外側の花びらは枯れているわけではなく、シックな色合いのピンクがミルフィーユのように重なっているんですね。
画像


クレッセントのアレンジメントです。
画像


芍薬がみるみるうちに大輪に開いてきました。ラインを出しているのは千鳥草です。ラークスパーとも言います。ラークはひばりという意味なので、英語も日本語も同じように鳥をイメージした名前が付いているのが面白いですね。
画像


YAさん。
画像


SKさん。
画像


KIさん。
画像


トライアングルは初級用です。
画像


バラはカルピデュームというフリルがいっぱいで華やかです。ベロニカも庭に咲いていそうなお花でナチュラルですね。アルストロメーリアは蝶々が飛ぶように活けてみます。
画像


まだ3回目のKさんも楽しく生き生きとお花を活けました。
画像


我が家に帰ってきたら、ブラックベリーのピンクのお花が少しずつ終わってきて、グリーンの実を沢山つけ始めていました。
画像


画像


少し前は可愛らしいピンクの花がついていました。
画像

少し赤くなってきた実もありますね。
画像


あと雅(みやび)というマイクロミニバラも満開です。
画像

こんなに小さな小さなバラが一生懸命咲いていて嬉しくなります。コサージュにも使えるので植えてみたバラです。
画像


フラワーアレンジメントのお花、お庭のお花と初夏の花の季節を楽しむ日々に感謝です。

鴻巣市ポピー・ハッピースクエア。

埼玉県鴻巣市のポピー畑に3000万本のポピーが満開を迎えています。
12.5haで、日本一の広いポピー畑だそうです。荒川の河川敷にカラフルなポピーが見事でした。

画像


真っ赤なシャーレーポピー。
画像


赤だけでなく白、ピンクが混じっているのもいいですね。
画像


画像


仲良しさんのボビー、お話ししているみたい。
画像


やっぱり可愛いふたり。
画像



世界でひとつだけの花のよう。
画像


カルフォルニアポピーの黄色と白をバーダーに植えてありました。計算されて植えていてさぞ大変だったことでしょう。
画像


画像


画像


画像

オレンジ、黄色、白が絶妙なバランスで咲いていました。
風に揺れるポピーは本当に美しい風景でした。
画像


画像


画像


ずっと歩いて行くと一面のムギナデシコ(麦なでしこ)が優しく風に揺れていました。

画像


画像


画像

ムギナデシコは別名アグロステンマといい、ラテン語のアグロス(畑)、ステンマ(王冠)という意味で、畑に咲く美しい花という意味とのことです。ヨーロッパでは麦畑に咲いている雑草として扱われてしまっているそうですが、立派に美しい花ですね。

画像


たくさんの小鳥のさえずりが聞こえていて、目にも耳にも美しい風景でした。
画像


心の中に「真っ赤なポピー」と「黄色と白のボーダーのポピー」と「優しい色合いのムギナデシコ」が風に揺れている風景で満たされています。小鳥のBGMつきで。

雨の中、東京都美術館とバラ。

画像


先日神代植物園にバラを見に行く予定にしていましたが、その日は大雨のために美術館に行き先が変更になりました。


東京都美術館(上野)で開催されているクリムト展に中学時代の同級生4人で行ってきました。

画像


19世紀末ウィーンを代表する画家グスタフ・クリムト(1862-1918)の没後100年を記念する展示会です。

(パンフレットから抜粋します)
初期の自然主義的な作品から分離派結成後の黄金様式の時代の代表作、甘美な女性像や数多く手がけた風景画まで、日本では過去最多となる20点以上の油彩画を紹介します。と書いてあります。


初期の作品で「ヘレーネ・クリムトの肖像」で亡き弟の娘6歳の肖像で、1898年とありますので、130年前とは思えないほどですね。
画像

印象派のモネのような風景画です。
画像


全部見終わって出口を出たところに「女の三世代」の絵画では人が入って撮影場所するところもありました。でもリアル過ぎて写真だけにしました。
画像

滅多に見られないかも知れないクリムト展、日本画への憧れを持ち緻密なタッチと美しい色合いの絵画をゆっくりと楽しめました。
土砂降りの雨でしたので、ランチは美術館の中の精養軒で。

そして場所を変えて上野の赤坂茶房で、中学時代に戻るかのようにあんみつとコーヒーでお茶をしてきました。
美術館やお花や音楽が好きな4人。
何十年も前に戻っておしゃべりの花が咲きますね。
画像


土砂降りの雨も上がって家に戻りました。
バラのアンジェラは落ちてしまった花びらもありましたがまだ大丈夫でしたね。大雨、頑張りましたね。
画像


画像

スーリールドゥモナリザ(モナリザの微笑み)も雨に打たれたけれど色合いがより鮮やかになりました。
画像


画像


神代植物園には行かれなかったけれど今開催中のクリムト展の絵画をゆっくり味わって見ることができたり、友人達と楽しい時間を過ごせて、雨も悪くないですね。

与野公園のバラ園2019。

毎日初夏のようなお天気が続いていますね。空を見上げて雲を見るときが多くなりました。
画像


さいたま市の与野公園のバラ園に行ってきました。バラ約180種3000株が今の時期咲き誇っています。

画像


綺麗だなぁと思ったバラを載せてみます。
ほのか (京成バラ園芸 2004年作出)
画像

画像


クローネンブルグ (英国 1965年作出)

画像

画像


エイプリル イン パリ (米国 2008年作出)
画像


ムーンシャドウ(米国 1995年作出)
画像

ハイティクルムローズ(ドイツ2006年作出)
画像

恋心(京成バラ園芸 1992年)
画像

王妃アントワネット(フランス 2011年作出)
画像

ジャンジオノ(フランス 1994年作出)
画像


チャイコフスキー(フランス 2000年作出)
画像

花音(京成バラ園芸 2003年作出)
画像

ダイアナプリーセスオブウェールズ 1998年作出)
画像

月光(京成バラ園芸1999年)
画像

プリンセスチチブ (英国 1971年作出)
画像

画像


ルイの涙(ドイツ 2008年作出)
画像


カリフォルニア ドリーミング(フランス 2009年作出)
画像


バラの180種の中から心惹かれた品種を掲載してみました。

バラのほのかとクローネンブルグがやはり私の好みです。
画像


画像


皆さまはどんなバラがお好きでしょう?

5月、埼玉はもうバラがどこでも美しく咲いていて一年でも一番幸せな季節です。

アンジェラが咲きました。

この数日のお天気で、我が家の庭のバラ、アンジェラが咲きました。

画像


画像


画像


いろんな方向から撮影してみました。
バラの命はそう長くはないので、今綺麗なときに撮っておきたくて。。。
画像


画像

画像


画像


赤いバラも咲き始めました。
画像


ブラックベリーのピンクの花も沢山咲き始めました。
画像


近くのバラ園も見頃を迎える季節です。
バラ園やご近所のお庭のバラなどが咲き誇り、心癒される日々が続きますね。

母の日のお花。

昨日は「母の日」でしたね。
皆さま、いかがお過ごしでしたでしょうか。

画像


昨日は月一回のサンデーフラワーアレンジメント教室でしたので、みんなでお母さんのために心を込めてお花を活けました。

午前中のクラスは赤のバラを基調に赤い色合いのお花をバスケットにアレンジしました。
画像


アレンジメントはお母さんにあげる時の感じで手に持って写真を撮りました。(もちろん笑顔いっぱいのお顔入りですが、ブログはごめんなさい)
画像


午後はピンクとラベンダー色合いでお花を活けました。
画像


画像


お家に帰ってきて、お人形と一緒に撮影してみました。

画像


このラベンダー色のカーネーション、初めて花市場で見ました。
茎から色水を浸透させて作った染め花なのです。ナチュラルなお花が好きな私ですので、人生初、染めたお花を買いました。いつも人工的な染め花を避けていたのだと思います。

合わせるお花次第ではこのカーネーションも優しいアレンジメントになりそうで仕入れたのです。新しい試みはいつになっても大切ですね。
画像


画像


帰宅しましたら長女と孫たちから紫陽花のプレゼントが届いていました。
毎年、長女と孫たちからの母の日のプレゼントは紫陽花と決めているので、我が家の庭にはもう6つの違った種類の紫陽花が植えられています。
花の仕事をしているとお花を頂くことは皆無なので、本当に嬉しいお花のプレゼントです。

画像

マジカルシリーズとネーミングしてあります。小3の孫が選んでくれたそうで、シックな色合いをありがとう。
画像

グリーンからピンク、そして秋色も楽しめるそうです。
画像


しばらくこのまま楽しんで、お花が終わったら庭に植えてあげましょう。

バレエのイヴェントに花束を。

5月1日、平成から令和になり、GWが10日間も続き、やっと今日日常に戻りましたね。
GW中いろいろなことがあり、私のブログはお休みをしていましたが、皆さまのブログにこれから遅ればせながら訪れたいと思っています。

5月4日、ブーケを2つ作りました。

画像


バラ(プライムチャーム、ボヌール、グランス)、ダリア、カーネーション(バイパー、ノビオ)、カラーなど。
画像


画像


もうひとつは百合(パンドーム)、スプレーバラ(アイリーン)、白いバラを入れて。

画像


画像


ラッピングをして。
画像


この2つのブーケを持って出かけたのは、バレエ「ダーナの泉」というタイトルとバレエのイヴェントです。

岡本由利子さんという高校の同級生がバレエ曲を作曲し、長年の夢だったバレエの舞台をプロデュースをしたのです。

ちょっと分かりづらいと思いますのでパンフレットを。
画像


画像


パンフレットの文章もとても見づらいですね。冒頭の文章はこんな風に書いてあります。

私は自分の作曲したバレエ音楽が いつの日かバレエとして踊られる事を願って来ました。ケルト神話に題材を求め 聖なる泉の水をテーマにしたオリジナルストーリーをまず作り、その場面 場面での音楽をイメージして小曲を書き溜め 組曲にして行ったのです。

今回はその中の数曲が 公園後半でバレエ作品として踊って頂ける事になりました。
小編成による生演奏の音楽と共にストーリーテラーが特にバレエとコラボしながら物語を進行させます。

前半は子育て中に綴ったピアノ小曲集「母(ママ)の情景」と数曲の歌をお話を交えながらお届けします。

パンフレットにはこんな風に書いてありました。

そして由利子(ゆりこ)さんには百合を。
画像


画像


三人の子育てをしながら、ピアノと作曲をコツコツと続けていた彼女に心からの拍手を贈りました。

友達の才能にも驚きますが、彼女が人との繋がりを大切してきたこと、そして自分の夢を諦めずに努力してきたことに感動しました。

未だにその感動の気持ちを持ちながら心嬉しく過ごしています。



オオデマリが白いボールのように咲きました。

ゴールデンウィークが始まりましたね。
今日は2日目、快晴のお天気で、青空に向かって庭のオオデマリの花が満開を迎えています。
画像


ひしめき合うようにぎっしり真っ白なボールのような花が咲いています。
画像


画像


画像


このオオデマリ(大手毬)は英名はJapanese snowballです。本当にスノーボール、雪のような白さです。4月26日に撮影したのですが一週間くらいでライムグリーンから真っ白に変化しました。
画像


4月20日に撮影した時はライムグリーンでした。
画像


画像


画像


画像


インスタグラムに掲載用にこんな風にしてみました。
画像


たった6日間でこんなに色が変わってしまうなんて本当に自然は素晴らしいです。

グリーンの時もホワイトの時もどちらも素敵です。

オオデマリが散ってしまう前にアレンジメントでも楽しめればいいなぁと思います。

モッコウバラも今が盛りとお隣との垣根に咲いています。
画像


画像


垣根のところに挿し木をモッコウバラが毎年少しずつ広がっていっていてこの時期はお隣同士楽しめるようになってきて嬉しいです。

最後には、ジムのお友達RKさんに頂いたマーマレードのジャムと一緒に撮影してみました。
画像


お皿に乗っているマフィンのようなパンはクランペットというイギリスではお馴染みのパンです。
最近、イギリス直輸入のクランペットを成城石井さんで見かけて嬉しくなって久し振りに食べました。
画像


バターを真ん中にのせてトースターに入れて焼くとバターがパンの穴の中に溶け込んで、外はパリッと中はモチモチした味わいを楽しめるのです。

ジャムもクランペットによく合います。ご馳走さまです。
画像


寒かったり、暖かかったり天候不順な日々、みなさまお身体を大切にお過ごしください

お墓まいりと桜と水芭蕉。

GWの前に長野に亡き父母のお墓まいりに一泊で行ってきました。
次の日に飯綱高原に足を伸ばしましたのでその時のお花をアップしたいと思います。

善光寺はもう桜が散り始めている頃でした。仁王門の前です。
画像


お墓は善光寺の雲上殿といって、長野市を一望に眺められるような小高い山の場所にありますので、気温が低いのでしょう、桜がちょうど満開でした。
画像

お墓の横に見事に咲いていた桜です。「この桜を見に来てね」と母が呼んだのかもしれないと桜を見上げて思いました。
画像


善光寺近くのお店の前の源平八重桜ですね。
画像


善光寺に向かう道の両側にはこのフラワーの寄せ植えたくさん置いてあり、黄色のカラーが綺麗に咲いていました。
長野市民のおもてなしのお花ですね。
画像


翌日、バスに乗って飯綱高原に行ってきました。40分くらいの桜を見ながらのドライブでした。
飯縄山と大谷地湿地です。
画像

大谷地湿原、何も咲いていないかなぁと思ってまっすく歩いて行くと。
画像


綺麗な小川に水芭蕉が咲いていました。
画像

平日でしたので誰も居なくて、鳥のさえずりが聞こえ、空気も澄んで、自然の中にしばらく佇んでいました。
画像


画像

水芭蕉、5月上旬にはきっと綺麗に咲きますね。
画像


画像


所々に黄色のお花が咲いています。
画像


リュウキンカというのお花ですね。この広い湿地が黄色に染まるそうですが、ちょっとだけ黄金色のお花が咲いていました。

画像


鳩のオブジェも可愛らしくて。
画像


大座法師池です。
画像


おまけですが。。。

1日目の夕食は長野の友人と一緒にせいろ蒸しが絶品の「門前茶寮 弥生座」で。信州牛、野菜、おこわ、茶碗蒸しなどせいろ蒸しになっていて、とってもヘルシーで美味しかったです。
画像

娘が頼んだ鰻のせいろ蒸し
画像


父母のお墓参りはこうして長野への旅も兼ねて出かけていきます。
善光寺雲上殿の満開の桜、飯綱高原の水芭蕉そして久し振りの友人との再会と蒸し料理。
また季節を変えて長野に会いに行きますね。

バラのプレミアムチャームのアレンジメント。

画像


プライムチャームという大輪の赤ピンクのバラをレッスンで活けました。
画像

アレンジメントの横から。
画像


MIさん。クラシックな花器にファン(扇型)に。
画像

アルストロメリア、カーネーション(バイパーワイン)、プブレリウム。
画像


バラ(ベルローズ)はケニアのバラです。
画像


ストレートシャワーはEIさん。
画像

黄色のスプレーバラはサニーシンディーイエロー。
画像

リースはクレッセントで。
画像

ワイヤーでお花をまとめてモスのリースにひとつひとつ付けていきます。イギリスの伝統的なリースの作り方で、根気が必要な手仕事ですが出来上がった時の達成感はあります。
画像


サンデーフラワーアレンジメントではイースターのお花を活けました。
活け終わってみんなのアレンジメントを飾るとお花畑のようです。
画像

スプレーストック、スプレーカーネーション(ラスカルグリーン)、バラ、ガーベラ、スプレーマム、プブレリウム。
画像


画像


春の季節のアレンジメントは心も軽やかで、お花を飾ってのティータイムも笑顔が溢れます。

藤の花が咲きました。

このところの暖かなお天気で、我が家の藤の花が一気に咲き始めました。

画像

藤の花のシャワーのようです。
画像

3年ほど前に花市場で藤の花の小さな鉢植えを買って庭に植えましたら、大きくなりました。
藤棚を作るのは大変ですし、さてどんな風に仕立てていこうかと思案中です。
以前、盆栽の梅の花も庭で大きくなってしまったのですが同じような状態になっています。
画像

アップで撮影してみました。
画像


画像

青空と。
画像

画像


画像

藤の花も桜のようにあっという間に終わってしまいますので、毎日眺めたり、写真を撮ったりして楽しんでいます。
蜂さんも藤の花の中に潜って蜜を吸っています。

庭だけでなく、お家の中でも楽しみたいとブーケと一緒に飾ってみました。
画像


画像


画像


藤の花の流れるようなラインが大好きです。
藤棚までは無理なので、来年はちゃんと観賞に耐えられるような形にしたいと思っています。

早春の蓼科高原の白樺林と女神湖。

まだ早春の長野の蓼科高原に行ってきました。

まだ蓼科山には雪があり、美しいモノトーンの風景が広がっていました。
画像


佐久平からホテルの送迎の車で、蓼科高原へ50分ほどのドライブで、白樺林に囲まれたホテル到着です。

画像


ひと休みしてから徒歩5分ほどの近さの女神湖を散策しました。
今回は学生の頃の友人4人の旅で、みんなで女神湖の周り1.5キロをウォーキングしました。
快晴のお天気に恵まれ、空の青さと白い雲。そして人ひとり居ない湖はとても静かです。
画像


画像


画像


湖の真ん中辺りにつがいのカモでしょうか、泳いでいましたが望遠で見てもぼけてしまいます。
画像

初めて見ましたが座禅草の群集があり、少し顔を出していました。
画像

まだ大きく出ていないので座禅草の中まではわからなかったのが残念です。
画像


湖の周りも白樺林で、青い空に白樺が映えます。
画像


ホテルのライトアップのライトの上に素敵な鳥が止まっていました。
調べましたらジョウビタキというのですね。
画像


画像

この素敵な色の鳥は初めての撮影なのでとても嬉しかったです。
画像

ホテルの周りは白樺林に囲まれていますので、春になるとたくさん野鳥が来るそうですが声はすれど姿は見えずでした。
画像


画像


まだ野草も桜も咲いていなかったのですが、澄み切った空気、白樺林の中に佇むと鳥の鳴き声だけの静けさ、青い空と白い雲、穏やかな湖、この自然の静けさだけで充分過ぎるほどの贅沢と思えました。

画像

再び、権現堂桜堤にお花見。

快晴の青空が広がった4月11日、幸手の権現堂桜堤に再び主人と行ってきました。

堤の一番端の菜の花畑のコーナーところまで歩いて行って撮影しました。
画像


これは真ん中くらいから撮影しました。
青空に白い雲が浮かんで、前回3月31日には曇り空だった空とは全く違っています。やはり薄ピンクの桜と真っ黄色の菜の花畑には青い空と白い雲が似合いますね。
画像


菜の花はピークを迎えていて満開でした。まだ茎の下のほうは蕾も多くこれからしばらく楽しめそうです。
画像


画像


画像


遠くで見ると桜が散っている感じがわかりませんが、近くで見ると桜吹雪と葉桜ですが、またそれがいい趣きがあるものですね。
画像


たくさんの鳥たちももう散ってしまう桜の蜜を忙しそうに吸っていました。
画像


画像


菜の花畑と白い雲も広々して素敵ですね。平日でしたので人々も少なく、撮影していても人々がはいらないのがいいですね。
画像

画像


花吹雪が舞う桜のトンネルを通り、桜を見上げながらお散歩しました。
今年はこの権現堂桜堤に桜の咲き始めとそして散り際の桜の両方を楽しめたことを幸せに思いました。

そんな桜の余韻に浸りながら、帰り道ランチをしながら帰ってきました。


春爛漫の日々、桜と鳥と。

画像


いつものウォーキングコースの遊水池の桜が満開になりました。

画像


新学期が今日から始まりますね。
春休みに車で15分位の距離に住む孫(今日から小3の男の子)がやってきました。
虫好きの彼を連れ出して、今マイブームの「桜と鳥」のショットの撮影を一緒にしましたら、なんと孫の方が鳥さんにハマってしまって、目をきらきらさせながら撮影を2日間に渡りあっちこっちと楽しみました

スズメが桜をくわえた瞬間、連写で孫撮影した一枚です。スズメさんは嘴が短いので、こうして桜の花ごとちぎって蜜を吸うのですね。
画像


ヒヨドリさんですね。初めて撮影しました。
画像


画像


画像


孫が追いかけて撮影したハクセキレイさん。
画像


パンの耳をあげたら集まってきたカルガモさんの仲良しペアたち。
画像


芝生に落ちている可愛い桜の花びらとカルガモさんも今でしか撮れない写真ですね。
画像

パンが大きすぎで困ってるカルガモさん。
画像


桜の花びらが一枚、くちばしについてますよ。丸々太ってますね、カルガモさんの奥さん。
画像


これはダイサギさんですね。のどかな春を楽しんでいるようです。
画像

コサギさん、水面に映る姿も優雅で美しいですね。
画像


アオサギさんですね。
画像

連写で孫撮影です。羽根を広げて飛んでくれました。
画像

画像


満開の桜、散らないでって思いで撮ってみたり。
画像


こんな可愛らしい桜を撮ってみたり。
画像


今日は午後から雨は止むようなので、また孫と桜と鳥さんの撮影を楽しみましょうか。
画像