リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展へ

54FCAB32-FC9D-44D0-BB8B-E2AB94BDC7F7.jpeg
中学時代の同級生と渋谷のbunkamura ザ・ミュージアムで待ち合わせて、「リヒテンシュタイン公爵家の至宝展」に行ってきました。
C7D532AA-A065-49AE-A00B-55DB70195D50.jpeg
文化村のコーナーに大きなクリスマスツリー
88ECA8FE-29FE-46A7-89AB-39FA5EF6978B.jpeg
世界で唯一、伯爵家の家名が国名になっているリヒテンシュタイン、スイスとオーストリアにはさまれた小国ながら世界でも屈指の規模を誇るコレクションを有し、その華麗さから宝石箱にたとえられ世界の注目を集めています。(パンフレットより)

130点の展示の中から花の絵画や陶磁器が撮影可能でとても有り難く撮影させていただきました。
☘️バラとアンズの静物 (1826-1850)
D5D8D4BD-4B37-4C9C-95E4-987C334F6821.jpeg
☘️アオボウシインコのある花と果物の静物(1830年)
極楽鳥の花はドイツ語で「オウムの花」との別名があるそうです。
B037A0FB-9393-4553-8ABE-462A0B533C10.jpeg
☘️ヨウムのある花と果物の静物(1830年)
190年も前の絵画には今もあるお花、バラ、デルフィニウム、チューリップ、ポピーなどが描かれていて、とても興味深いですね。
季節に関係なく四季折々の花々を一枚の絵に描いたのですね。
C68C9080-0DA8-42F8-A027-6A0DD335474A.jpeg
☘️盛花格子文絵皿(1805年)自然から摘み取ったばかりのブーケや庭の花を表現と。
47D7BFD9-58E1-48E1-B001-0DB5E9B3516F.jpeg
☘️黒ブドウのある花の静物(1838年)
写真もなかった頃、こんなに繊細に鮮明にお花を描いたことが素晴らしいですね。
今も咲いているお花を探すのが楽しいです。左上にトンボも飛んでますね。
CE879649-B7BF-4E94-9FBE-F34F3A4375CE.jpeg
☘️白ブドウのある花の静物(1838年)
水仙、デルフィニウム、チューリップ が目立ちます。蝶々も飛んでいますね。
5E67B0B9-0E1F-4CDF-9EDC-A4E3997F9433.jpeg
☘️花籠文カップと受皿(1804年)
今も咲いているパンジーやデイジーが描かれていて感動します。200年前なのに。
BCBDDECC-7EBC-4630-9B0C-7C6DEC745225.jpeg
☘️花の静物(18世紀前半)
鉄砲百合、ヒアシンス、カーネーション、左下にカタツムリがいますね。
366E57B5-91ED-45D6-B35C-EB1B1022BDAC.jpeg
☘️薔薇花束文カップと受皿(1795年)
75BC4D8A-2BC9-4226-A732-587634C06D0E.jpeg
☘️花柄が描かれているティーセット。
見ているだけの装飾品ですね。よく見ると花柄が全部違っていて可愛らしい花が描かれています。
撮影ができるのはここまででした。
642CADAD-0116-4383-9A7F-E96CCD8C9A3A.jpeg
4CDDDA3E-1498-4956-97C5-988CD531735F.jpeg
025671E2-1201-47A2-85DB-C666F695CBDF.jpeg

ミュージアムの近くに予約しておいたこじんまりしたイタリアンのお店でゆっくり4人でランチを楽しみました。近況のおしゃべりに花が咲きました。
コースの最後のデザートはとっても綺麗で美味しかったです。
C6B8A07F-1F4D-4565-8EB9-303604C5A913.jpeg
渋谷駅に11月1日のオープンした渋谷スクランブルスクエアを視察探検です。
DCA3D0A4-AE74-4726-952C-8AC638056F00.jpeg
だんだん近づいていきます。
CBC04ECE-8AD5-4E8D-BADF-9030AF730D1A.jpeg
渋谷秋前のハチ公近くです。
50AB4C83-A8E4-4B63-810E-8FB54EB366AF.jpeg
はい、着きました。
まだオープンしたばかりなので大変な賑わいでしたが、12階くらいまで探検してきました。興味深いお店がたくさん入っていて、ざっとチェックしてきました。またゆっくりきましょう。
9E6861F5-524A-415C-84DC-413F487C2182.jpeg
今、ちょうど投稿しようと思ったら日曜美術館でリヒテンシュタイン展を紹介していて、同時に投稿しまーす。