クールウォーターのバラとピンク色のブルースター。

春爛漫の気持ちのいい季節が続いていますね。

先日、恵比寿のレッスンで、アトレ恵比寿に行きましたら、エントランスの桜が雅から陽光桜に変わっていました。

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都心のビルの中でも行き交う人々がお花見をしています。
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今回使ったバラはピンク紫色のクールウォーター。
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合わせたお花達はトルコギキョウ(エクローサリラ)、スプレーストック(カルテット)、ガーベラ(ビーバー)、ブルースター(ブライダルピンク)
ブルースターのピンクバージョンですが、ピンクスターと言わずにブルースターのピンクというのが面白いですね。

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不等辺三角形という形です。
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KIさん。
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YAさん。
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SKさん。
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KTさん。
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ピンクのスイトピーも入っていますね。
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春は特にこんな優しいピンクやラベンダー色でまとめるとお家の中まで春が来ますね。
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少し横から撮影してみました。
前からと違ったイメージでアレンジメントが楽しめるかもしれませんね。

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幸手権現堂桜堤の桜と菜の花。

埼玉は昨夜の雨が上がりましたので、朝早く、幸手市の権現堂桜堤に行ってきました。

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まだ桜も菜の花も5分咲き位で、曇り空でしたので撮影は今ひとつでした。

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1キロに渡る堤に1000本のソメイヨシノが植えてあり、菜の花畑とのコントラストがとても美しいのです。
快晴のお天気ですと青空も加わり、ピンク、黄色、ブルーの3層になった風景が1キロ続いて圧巻なのですが、今朝の空はグレーで残念でした。

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枝垂れ桜は満開で、堤の上から枝垂れ桜越しに菜の花も一緒に撮影してみました。
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菜の花畑から撮影した枝垂れ桜です。
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大島桜は満開で、とても美しかったです。
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桜の前にこんな説明がしてありました。
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ほとんど白い花びらの中に淡いピンク色の桜が可愛いですね。
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ほかの桜はまだまだ蕾が多く、昨夜の雨に濡れて、寒さに凍えているようでした。
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朝7時から8時半までの朝のお散歩のようなお花見でした。まだ撮影していても人が入らずに済むのがなにより嬉しいです。
賑やかなお花見もいいですが、こうして人がまだ来ないうちの静かなゆったりとしたお花見が大好きです。

それにしても青空に映える桜が見たかったな。


朝の桜道のウォーキングが楽しい。

昨日と今日と曇りで肌寒い日が続きますが、桜が一気に開花せずゆっくりと咲いてくれてありがたいですね。
今朝のウォーキングでの風景です。

カルガモさん達が朝食を忙しく何かを啄ばんでいます。草の緑が鮮やかで桜に映えてきれいです。
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水面に映る桜がまだ五分咲きですが、まだまだ楽しめると思うと嬉しい景色です。
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遊水池の真ん中に橋があってアクセントになります。
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カルガモ夫婦もメスオスの区別がつかなかったのですが、検索してみたら、このカモさんはメスですね。
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白い羽根の部分が少ないのでオスですね。
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少し歩いて行くとハナモモが3本咲いています。
濃いピンク、白とピンクの源平咲き、白いハナモモと並んでいます。
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これは真ん中の源平咲きでミックスの花が美しいです。
まだ五分咲きなので満開が楽しみです。
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手前の桜はまだ三分咲きくらいですが、奥の方はもう満開に近いです。
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最後は今日初めて撮影したムクドリです。桜ではなく電線ですが。。。
ムクドリと桜、明日頑張ります。
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桜とチューリップが同時に咲いて。

今日は車で我が家から10分程の花の丘農林公苑に行ってきました。
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かれこれ10年くらい前にさいたま市西区に作られたとても広い公苑です。四季折々の花を楽しめる市民の憩いの庭です。

ソメイヨシノの桜とチューリップとパンジーが同時に咲いていている風景が見られて嬉しいですね。
きっとチューリップを早めに植えて咲かせているのでしょうね。

パンジーにピントが合ってしまいましたね。
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チューリップにピントを合わせてみると。
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ソメイヨシノは6分咲きくらいさいていました。
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特にチューリップと桜が同時に咲いているこの風景はあと1週間ほどかなと思うと愛おしいです。
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花の丘農林公苑は名前がとても長いので、私達は「花の丘」と呼んいますが、その近くのお蕎麦屋さんにお花見の後みんなで行ってきました。
そのお庭にはこんな可愛らしいネコちゃんがお出迎えです。
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その側に咲いていた白い可愛らしいお花は名前がわかりませんが、生き生きと咲いていました。
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また満開になった頃の花の丘の桜をまた見にきましょう。
お花見はしばらく続きますね。

五分咲きの桜に止まる鳥を初撮影。

今朝のウォーキングでは遊水池の桜が陽が当たっている2本がなんと五分咲きくらいに咲いていて驚きました。
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空も快晴の青空が広がっていました。
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サギさんが2羽つがいでしょうか?ちょっと離れて止まっています。
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今朝は望遠レンズで撮影してみました。
毎日上の枝に止まっているのはこのサギさんです。
鳥のアプリで検索するとコサギと出ますが当たっていますか?
頭の上に白い羽根がフワッと。
くちばしの色が2羽違うような気がします。

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そして下のサギは鳥のアプリでダイサギと出ますが。。。
なにやら大きなくちばしを開けて叫んでいるみたいですね。
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撮影していたら遊水池の周りを一回転して飛んでくれました。
「飛んであげるよ」と大サービスをしてくれたのでしょう。
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しなやかな柳の若葉をバックに。
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色々なところにカルガモのペアが仲良くのんびりしています。
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人生初めてお花に止まっている鳥を撮影しました。
望遠レンズですとはっきり色や目や嘴もわかり、この鳥はつぐみのようですね。
花に止まる鳥の名前がわかったことが嬉しいです。
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毎日の朝のウォーキングが一番心踊る季節ですね。
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ラッパ水仙とチューリップのアレンジメント。

今朝のウォーキングの遊水池の桜、三分咲きくらいになったでしょうか。
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毎日咲く花数が増えてますので、目が離せないですね。
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庭の亡き母のラッパ水仙をアレンジメントに入れてみました。
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先日アレンジメントで使ったお花達です。ブルースター、スプレーストック、チューリップ(ストロングゴールド)、マドリカリア。
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光が欲しいので、玄関の外で撮影しましたので、母も見てくれていたかな?
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庭のラッパ水仙の球根が大きくなって、沢山のラッパ水仙でカーペットのようになるのが今のところ私の夢です。
爽やかな日が続き、庭仕事の時間をもっともっと楽しもうと思う今日この頃です。

モクレンとイギリス伝統のリース。

青空が広がる気持ちの良い休日です。
我が家のお向かいのお家の庭のモクレンが満開になりうっとりするくらい美しいです。
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花びらが真っ白で、ワインカラーのグラデーションが美しいです。
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今朝のウォーキングで撮影した遊水池の桜です。一日一日咲いている桜を見つけていく楽しみがありますね。
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22日が開花日で、その日に撮影したのがこちらです。
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先日のお花のレッスンで使ったお花達。
ラナンキュラス。
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ガーベラ。
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ラークスパー(千鳥草)、スプレーストック、スターチス。
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お花のレッスンの写真をコラージュしました。
EIさんが作った3 つの作品。アレンジメント、ブーケ、リースです。試験前なので頑張ってますね。
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リースは、葉をトランペットの形にしてピンで付けていくんです。イギリスの伝統的な手法で、手が込んでいますが花を引き立てますね。
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YAさん。メインのお花を変えたアレンジメント2種、リースです。
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こちらはやはり葉を鱗(魚のうろこ)のようにピンで留めていきますがYAさんの丁寧な仕事振りが伺えます。
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日本人が、イギリスの伝統のリースの仕方を伝え継いでいくことの意味があるのかしらと疑問に思う時もありましたが、今やグルーバルな時代、異国のもの、日本のものという壁を取り外して、「美しいもの」、「伝統的な手法」は伝えてその時代の合うように変えていくことが大切なのではという思いに辿り着いています。

雅桜とイースターのアレンジメント。

毎日温かな早春の日和ですね。

今日は読売文化センター恵比寿のレッスンでした。
アトレ恵比寿のエントランスは毎年本物の桜が飾ってあり春爛漫です。
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「雅桜」といい大島系山桜と緋寒桜との自然交配とのこと。
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皇太子殿下の雅子さまのご成婚を記念して命名されたそうです。
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ピンク色が濃くて華やかでしかも上品ですね。
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レッスンはもうすぐイースターですので、イエロー系でまとめました。

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細長い三角形のシェイブに。花材はチューリップ(ストロングイエロー)、ブルースター、ヒペリカム、マドリカリア、スプレーストック。
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ブルースターのお花の形と色合いが可愛いです。
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KIさん。
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SKさん。
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YAさん。
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KTさん。
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今年のイースター(復活祭)は4月21日の日曜日だそうで、ちょっと早めでしたが、どうぞ早春のアレンジメントを飾って楽しんでいただけたらと思います。

春のミニガーデンのように。

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春のミニガーデンのようなアレンジメントを作りましょうと揃えたお花達です。

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バラ(スイートアバランチェ)、チューリップ
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アルストロメリア、スプレーカーネーション。
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スイトピー、マドリカリア。
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「春のミニガーデン」
ちょっと前に3月10日のサンデーフラワーアレンジメントクラスで、知的障害のお仲間が作ったお花達です。

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この日は10人でしたが、十人十色。
みんな可愛らしい春のガーデンができましたね

お花を飾って、お茶とお菓子で楽しい春のフラワーアレンジメントのひとときを過ごしましたね。

きっとそれぞれのお家のテーブルに飾ってファミリーと春を楽しんでいてくれることでしょう。

母の水仙が咲いて。

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このところの温かい日々で、先日我が家の庭に植え替えた母の水仙が咲き始めました。
水仙が風に優しく揺れて、母を側に感じることが出来ます。
「きれいに咲いたね」と言っているような。。。
こうしてお花を通して大切な人を思うことが出来る幸せを感じています。

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これはミニの水仙です。
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「思いのまま」の梅も蕾がみんな咲き揃い満開です。
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白い梅の囲まれながら一輪のピンクの梅が美しさのピークを迎えています。
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先日、梅に止まる小鳥の写真の撮り方のコツを皆様からご親切に教えて頂きありがとうございました。ブログって素晴らしいって思いました

カメラの連写機能を使うこと。
ミカンなどを置いておくこと。
じっと辛抱して待つこと。

小鳥のさえずりが聞こえる季節、早速試してみようと思います。

朝のウォーキングでもいつも一羽のサギだけですが、今日は白いサギも現れて、カップルなのかしらと。
木の上のサギはちょっと見づらいですね。一眼レフではなく、スマホなので限界です。
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ウォーキングの道にも水仙、コブシの花、沈丁花など日一日と春の気配を感じて楽しい朝のひとときです。
桜の蕾も少しずつ膨らんで、どの桜が一番開花するのかと毎日お散歩のお友達と話しています。

「思いのまま」という梅が満開に。

この数日の温かなお天気で、庭の梅がほぼ満開を迎えています。

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白い梅とピンク色の梅が一本の梅の木に混ざって咲いているんです。
咲き方は色々です。
「思いのまま」という品種です。
その時の思いのままに咲きますので、この名前がついたそうです。

ピンクの枝、白の枝と分かれて咲いている梅があります。
この咲き方は源平咲きというそうです。
源氏の旗が「白」、平家の旗が「赤」だったことからそう呼ばれるようになったとのこと。
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また、1本の枝にピンク、白、ピンク、白と交互に咲いていたりします。
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白い枝にピンク色がひとつ咲いていたりもします。
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またひとつの花がピンクと白が混ざって咲いているのもあります。
この咲き方がとっても可愛いですね。
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近くに寄ってみると花びらが微妙に分かれていて、自然のなせる技奇跡のような美しさです。
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これから咲きそうなピンク&白の花も。
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ピンク&白の比率もまちまちです。
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ほんのりピンク色に染まっているのもありますね。白の後ろに見えますか?
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これはまだ蕾ですが、咲く花の色がもう想像出来ますね。
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今日は青空に気持ちよく咲き誇ってました。
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この梅の木はかれこれ10年ほど前に、上野の湯島天神の梅まつりに行った時に買い求めたものなのです。

小さな盆栽でした。

ピンクと白が入り混じって咲いている盆栽をとても珍しいなぁと思って家に連れてきたんです。
その年は盆栽で楽しんで、お花が枯れてしまってからは庭に植えたらどんどん成長したというわけです。

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毎年お花の咲き方はまちまちでまさに思いのままに咲いています。
鳥も止まったりしますが、ブログの皆さまのように決定的な梅と鳥とのショットが撮れずにいます。残念ながら。。。
何か鳥さんが好きなものを置いておくのでしょうか?

是非撮り方を教えて頂けたら嬉しいです。



ディープパープルのバラで春のアレンジメント。

今日は読売文化センター恵比寿のレッスンでした。恵比寿アトレのエントランスもすっかり春らしく模様替えしてました。
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可愛らしい2種類の色のマーガレットがお出迎えです。
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ディープパープルというバラがメインに。
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百合はサロニキ。初めて聞いた名前なので、ネットで調べたらギリシャの都市の名前だそう。
濃いめの紫のアルストロメリア。
ラベンダー色のトルコギキョウ。
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サークルという形のアレンジメントで、パーティー会場などに飾ると華やかな形ですね。
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SKさん。
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KIさん。
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雪柳も入れて春らしい動きを出しました。
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春に向かっていく喜びをお花を活けながら感じるひとときです。

美術館でお花見。

恵比寿の山種美術館で桜の日本画でとても有名な「奥村土牛」展を友人と見てきました。

101歳まで生きて、100歳を超えても絵筆を持って制作意欲を燃やしていたという事にも感銘を受けました。
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パンフレットの桜の部分を拡大してみましたが、桜の花はひとつひとつがとても丁寧に描かれています。
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醍醐寺のしだれ桜の美しさに感動した作者の気持ちが伝わってきます。
人の背の高さくらいのキャンバスに淡いピンク色の桜が浮き立つような華やさでした。
日本画ならではの繊細さですね。
そしてこの絵を描いたのは83歳、素晴らしいです。
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生誕130年記念としての展示会で土牛さんの作品のみ60点でした。

唯一撮影を許可されている作品は
「吉野」でしたので撮影させていただきました。

山々のブルーやグリーンも霞ががっていて淡いタッチで描かれています。
右手前の吉野の桜の美しいこと

作品の横には作者のメッセージや過去のインタビューに答えた言葉が添えてあったのですが、土牛さんはこの絵を描いている時に、美しさに目頭を熱くしながら描いたとのこと。
88歳の時の作品ということも素晴らしいなぁと作品の前でただ佇む私。
全てのものに優しい愛を持って描こうとしたであろう作者の感動が伝わってきます。
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アップで。
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透けて見えるような薄い桜の花びら
淡い色合いから少しずつ濃さを増していく花びら。
桜の持つこの姿は日本画だから表せているのでしょう。
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河津桜は今満開を迎えつつあり、
ソメイヨシノの桜が3月下旬からいよいよ咲きそうですね。

今年はいち早く、美術館でお花見をしてきましたが、醍醐寺の桜も吉野の桜も見ていないので、是非見たいなぁと思っています。

母のもうひとつのお雛様とお花。

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母の遺したお雛様、少し大人びた立ち雛も飾ってみました。
レッスンで活けたお花もちょうど見頃となり、啓翁桜も菜の花も満開です。

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何事にも丁寧な手仕事が大好きだった母。木目込み人形を作っていた姿を思い出しながら飾りました。

淡い色合いの優しいお雛様、色々セッティングを変えて撮影してみました。
お花とお人形を横に並べるよりも奥行きが出ましたね。
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最後にもう一度満開になったお花を。
百合はルレーヴ(フランス語で夢という意味です)
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そして最後に下の写真のアレンジメントは我が家のお向かいのK.Tさんからご依頼されたお花です。シニア大学で長らくご一緒だった86歳の方がお辞めになられることになり、お仲間達からのお花のプレゼントとしてお作りしました。
とても喜んで下さり、今もお家で咲いていく啓翁桜や百合を楽しんでくださっているそうです
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お友達のお別れの気持ちをお花が優しく伝えてくれていて嬉しいです

ラッパ水仙としらさぎさん。

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毎朝7時30分から30分間、お向かいのTさんと朝のウォーキングをしてかれこれ10年以上になります。
余り無理をせず、雨の日、お出かけの日、仕事の日はお休みするのが長く続いている秘訣かもしれませんね。
1年ほど前からもう1人のTさんも加わり、おしゃべりをしながらの30分のウォーキングは楽しいものです。

桜の木がぐるっと植えてある近くの遊水池とグランドの周りを2周します。
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この時期は、1ヶ月ほど前からその遊水池にカモさんが10羽位、しらさぎさんが1羽いるのです。
最初の写真のように毎日決まった位置で、とても凛として素敵に立っています。
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皆さまのブログを読ませて頂いて、鳥やカモやそしてしらさぎさんにもとても興味を持つようになりました。
しらさぎさんは真っ白な時もこんな風にグレーになる時もあるんですね。

鳥さんたちがいるだけでいつもの風景がとてものどかになり、心穏やかになりますね。

ウォーキングを終え、今日は亡き母の家に行ってきました。

庭にはピンクの梅の花が満開に咲いていました。
もう誰も住んでいませんので、両隣の方くらいしか見ることのない梅。主人(あるじ)のいない庭はとても寂しくお花達はとても可哀想。
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誰にも見られることなく、こんなに可愛らしく咲いています。
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白梅も満開です。
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そして今日の目的は庭のラッパ水仙を掘り起こして我が家の庭に植え替えをしようと思ってやってきたのです。

母も私もラッパ水仙が大好きで、庭に沢山植えていたのですが、誰も見ることなく咲いているのが可哀想で、まだ咲かないうちに掘り起こしてみました。
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昨年3月上旬に撮影した写真です。
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こんな風に我が家の庭に移植して咲いてくれたらいいなぁと。
前日、我が家の庭の土を耕しておいて、早速掘ってきた水仙を植えました。
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今年は全部は咲かないかもしれないけれど数年後にラッパ水仙が明るい黄色の色の花を咲かせて風に揺れてくれたらいいなぁと思います。

母の形見のようなラッパ水仙。
大切に育てていきましょう。
ご近所の方々見れる場所に植えましたので皆さんとても楽しみにしてくださっているのも嬉しいです。

母がこんな感じで咲かせていたので、頑張ってこんな風に咲かせましょう。
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いつもブログにご訪問下さりありがとうございます。

桃の節句のお雛様とお花。

温かくなってきましたね。
春が少しずつ近づいてきて嬉しいですね。
今日朝のお散歩で白梅が満開に咲いてました。
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お雛様のフラワーアレンジメントのレッスンが続きます。

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揃えたお花は
桃の花
スプレーストック
バラ(ヴェラビータ)
ユリ(ルレーヴ)
菜の花
雪柳

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今回は桃の花を目立ってもらうためにいつものナチュラルな活け方ではなく、モダンな感じにシンプルに活けました。

いつもと違う活け方に戸惑いながらの生徒さんたちですが頑張って活けましたね。

MHさん。
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MIさん。
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生活様式がシンプルかつモダンな雰囲気が好まれる今、イギリスだけでなく日本もマンションなどのインテリアはシンプルモダンが合いますね。
好みはさておき、いろんなインテリアにも対応できる活け方が出来たらいいですね

YAさんのリース。これはイギリスではお葬式の時に飾られるリースなんですがとても華やかですので、日本ではそのまま飾って頂いてもいいと思います。

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イギリスオリジナルのモス(苔)やり方でのリース作りなので時間はかかりますが伝統的なやり方にこだわってます。YAさん、とても頑張って最後まで作りました
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最後の写真は1年半前に亡くなった母の手作りのお雛様と一緒に飾ったものです。
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93歳で亡くなった母は40代後半頃から木目込み人形を教えていて沢山のお人形を楽しみながら作っていました。
これはかなり昔風な雰囲気なので初期の作品なのでしょう。
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昔は母の家で手作りのお雛様を飾っての雛祭りをしてもらっていたのですが、亡くなってしまってからあの段飾りは箱に入ったまま。
今年も出してあげれなかったことを悔やみます。
来年こそは2月初旬に出してあげましょう。

今日も皆さま良い一日をお過ごしください

お雛祭りのアレンジメント。

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「お雛祭りのお花」を読売文化センター恵比寿で活けました。
ファンでお雛様を一緒に飾ったら美しいように華やかに。
本当は桃の花ですが、持ち運び中に桃の花が落ちてしまうので、啓翁桜という山形の桜を入れました。
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スプレーストック、チューリップ(ホワイトリバースター)、バラ(チュチュ)、菜の花、雪柳、アルストロメリア、千日紅、ミモザアカシア。
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SKさん。
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KIさん。
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YAさん。
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KTさん。
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ピンク、黄色などお雛祭りのイメージカラーで沢山のお花を活けましたが華やかなアレンジメントになりましたね。

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SKさんは女の子のお孫さんのためにもう一つアレンジメントしてプレゼントされるそうです。
こうしてご自分で活けられたお花でお孫さんのお祝いをされるのって本当に素敵です

思い出のバラ「チュチュ」

昨日、花市場に行きましたら久し振りにピンクのバラの「チュチュ」が並んでいました。

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早速、今日のレッスンのお雛祭りの花のレッスンに仕入れました。
昨年息子たちの結婚式にこのバラを市場で初めて見つけて一目惚れ。
このチュチュというバラをアレンジメントやブーケにメインのお花としてたくさん仕入れた思い出のバラです。

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そんな思いの深いバラをチューリップや千日紅と一緒に束ねてみました。
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早速、お嫁さんにもラインで写真を送ってあげたら、「懐かしいですね」と喜んでくれました。
こんな風にお花にはひとつひとつ思い出がプラスされていきますね

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このバラは調べてみたら同じ埼玉県の深谷市の「川田バラ園」のバラだということがわかりました。

なんとホームページをみたら「花農家ひとすじ80年」と書いてあり、昭和8年より高品質のバラの栽培をされているそうです。(ご興味ののある方はネットで見てくださいね)

そしてそのホームページの最後に
「当店のバラから幸せが広がりますように」と書いてありました

なんだかとても嬉しい幸せな気持ちになりました。
そう、私もこのバラを使ってあの時同じようにこのバラから幸せが広かったらと祈っていましたから。

結婚式のバラを探していてたまたま花市場で出逢ったバラ。
他のバラに比べて生き生きして、艶、形、発色、全てにおいて素晴らしかったのです。

深谷の豊かな土壌で、丁寧に育てられていたのです。
またこのバラ農園からいろいろなバラを仕入れたいなぁと思います。

このバラを使ってのレッスンをこれからします。

今日も皆さますてきな一日を


バレンタインのお花の日々。

2月14日、バレンタインデーが終わりましたね。
1月下旬から2月までずっとバレンタインのお花のレッスンが続いていました。

10日、サンデーフラワーアレンジメントのレッスンではみんなのお花を並べてみたら花畑みたいでした。
お花を見ながらのティータイムも楽しかったですね。
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手のひらくらいの大きなガーベラはとても存在感ありました。手前が普通のガーベラ、2倍くらいの大きなガーベラ。
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アップしてみても本当に美しく、迫力がありました。
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14日には障害者交流センターで様々障害のある方々のお花の講習会がありました。
その日に揃えたお花です。
スイトピー(恋式部)
スプレーストック(チェリーカルテット)
チューリップ(ブルーダイヤモンド)
ガーベラ
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23名でしたが一部のみアップしてみました。
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そして最後はバレンタインデーの日に東京に住む息子夫婦にチョコレートと一緒にバレンタインの花束を宅急便で送りました。
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大好きなお兄ちゃんにチョコとお花のプレゼントはもうずっと小さい頃からの妹としての大切にしていることです。
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ちゃんと届いてくれますように。
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次の日、お嫁さんからラインで可愛らしい写真が送られてきました。
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「チョコレートを頂きながら、お花の香りに2人で癒されてます」とのメッセージに私が癒されてます。

3週間ほどのバレンタインのお花の週間が終わりました。

さて次はお雛祭りですね

ハートのバレンタインのアレンジメント(恵比寿)

2月に入り、街はバレンタインのハートで溢れていますね。

読売文化センター恵比寿でもバレンタインのハートのアレンジメントをレッスンをしました。

恵比寿のエントランスのお花はでもイエローでしたが、ゴディバのチョコレートのお店は一年で一番賑わいますね。

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ハートのオアシスにフレームの周りをリボンをピンでつけました。使ったお花はスイトピー(恋式部)、チューリップ(クリスマスドリーム)、バラ(ベルローズ)、ラナンキュラス、トルコギキョウ。
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KTさん。
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KIさん。ちょうど今日がお父様のお誕生日で、このハートのお花とケーキをプレゼントされたそうです。早速お父様が喜ばれたとのメールを頂きました。私まで幸せを頂きました
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YAさん。どうぞご主人さまにプレゼントしてくださいね。
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SKさん。インフルエンザでレッスンお休みされましたが、熱も下がりお家に送った花々でとっても上手作られメールで送ってくださいました
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ハートを4つ集めて撮影すると四つ葉のクローバーになりました
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バレンタインのお花を贈るお相手は人それぞれですね。
気持ちをお花に込めて
大切なひとに
愛や感謝を伝えられたら素敵ですね。