秋色の花を楽しむレッスン。

ここ2日雨の日が続き、やっと晴れ間の見えた爽やかな一日でしたね。
雨にうなだれていた庭のコスモス。やっと元気な姿を撮影することができました。

可愛らしく姉妹のように並んでいた控えめなコスモスたち。
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たくさんのピンクのコスモスの中にまっ白なコスモスが咲いている姿には心惹かれます。
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雨が降って生き生きしたハナトラオたちの優しい色が大好きです。
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レッスンでも秋を感じる花々を使って。

ピンクのりんどう。
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ファンで華やかにアレンジしたのはMIさん。百合のマーベルはまだ蕾。アルストロメリア、スプレーマムなど。
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ストレートシャワーのブーケはEIさん。
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秋色のオレンジのバラ。
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真っ直ぐなラインを強調したトライアングルはYAさん。
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秋が深まってきて、これからシックな秋色の花々がいろいろ楽しめる季節ですね。

日々の暮らしの中には
いつも季節を感じる花々を飾って。。。

りんどうとバラのラウンドのアレンジメント(恵比寿)

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読売文化センター恵比寿で秋の色合いでりんどうを使ったラウンドのレッスンをしました。

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KIさん。
りんどう、バラ(アクア)、カーネーション(アンティグア)、トルコギキョウ(ハピネスピンク)。
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SKさん。
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TIさん。
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YAさん。
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KTさん。
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庭にたくさん咲いたハナトラオ。
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KIさんがアレンジメントの中に入れてみました。
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アレンジメントが醸し出すイメージそのものを撮影出来たらと思いつつ、レンズ越しにアレンジメントを見ながら試行錯誤する日々です。
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コスモスの季節ですね。

庭にコスモスが咲き始めて、秋をしみじみと感じる季節です。
日本人の感性の中に春は桜、そして秋はコスモスが深く刻まれてますね。

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まだコスモス畑にはなってませんが、カクノトラオ(ハナトラノオ)がピークを迎えて、コスモスの背景になってピンク色に染まってくれます。

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Instagramを始めて、コスモスも色々撮影してみています。少し淡い色で撮ってみるのもいいでしょうか?
まだまだカメラ見習い中です。
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YAさんもこの秋に試験を受けるために集中的に勉強中です。
クレッセント。
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クレッセントのテーブルセンター。
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新しいことにチャレンジすること
新しいことを学ぶことは
時として大変だなと思うこともあります。
でもワクワクする喜びもありますね。

いつまでも学ぶ姿勢を持つこと
いまでも学び続けること

の大切さを生徒さんから日々学びます


日高市巾着田500万本の曼珠沙華2018。

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昨日、我が家から車で1時間ちょっとの距離にある埼玉県日高市巾着田に曼珠沙華を見に行ってきました。

毎年ピーク時に狙いを定めて出かけて行くのですが、昨日は本当に満開の曼珠沙華又の名は彼岸花の圧巻の花景色を見ることができました。

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高麗川が蛇行した形が巾着の形に似ているので巾着田と呼ばれ、高麗川を背景にした彼岸花が素敵です。
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今年は白い彼岸花は本当に少し。500万本のうちのほんの何本かの白い彼岸花。
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かれこれ10年ほど前に更年期障害真っ只中で、フラワーアレンジメントのスクールの仕事に全く集中出来ない1年間がありました。
そんな折に埼玉近郊の花という花を主人の運転で見て回った日々がありました。
初めて出会った巾着田の曼珠沙華。
心の中に炎のように灯りを灯してくれました。
心の中が、脳裏が真っ赤になって。。。

花の力を思い知った瞬間でした。

心が折れてしまった時
心が枯れてしまった時

お花の色とお花の生き生きした姿から力をたくさんシャワーのように浴びました。

「頑張って」ってお花の声が聞こえますよね
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始めたばかりのInstagramに巾着田の彼岸花の動画を投稿してみました。画面に入りきらないので動画で撮影しましたので、良かったら覗いてみてくださいね
chieko.kurataです。

エースピンクのバラのアレンジメント。

エースピンクのバラを使ってアレンジメントのレッスンをしました。

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エルシェイプのアレンジメントはYAさん。

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スプレーカーネーション(モカスウィート)、プバリア、ブルーファンタジー。
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ストレートシャワーのブーケはHKさん。
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そして今日は毎年恒例、地域の敬老会のアレンジメントのお届けの日でした。
ピンクエースのバラを入れて明るい色合いのアレンジメントを作って会場にお届けする前に我が家で撮影してみました。

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おまけの写真は息子夫婦が遊びに来て久し振りに作ったシェファードパイ。イギリスの定番の家庭料理で日本ではおふくろの味。本場のシェファードパイはラム肉で作りますが、それぞれの家庭でオリジナルでそれがママの味になるのですね。因みに我が家は合挽き肉と玉ねぎで、ラム肉は使わないですね。2人ともたくさん食べてくれました
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キウイのババロア。
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色々盛りだくさんの初秋の一日でした。
夏の暑さが終わりを告げ、庭のコスモスもやっとぐんぐん伸び始めて蕾をたくさんつけてます。
穏やかな秋に確実に向かっていくことを花々から知る日々です。

バラのブーケと窓辺の水彩画。

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真紅のバラの花束をプレゼントにとの依頼で作りました。

ケイトウ(オレンジクイーン)、ヒペリカム、リューカデンドロン。

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送る前に水彩画「窓辺の花」の前で撮影してみました。

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いろんなアートや小物などとお花とのコラボレーションはとても楽しいものです。
お花の持つイメージがどんどん膨らんでいくから。

そんな花遊びのような時間はもうおしまいにして、ラッピングをして宅配便で送りました。
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夏も終わり人にもお花にも凌ぎやすい季節となりました。
バラのギフトもこれからはお薦めです

カクノトラオとインスタグラム。

雨が降って、庭のカクノトラオがピンクの花を咲かせ始めました。
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5日ほど前からやっとInstagramインスタグラムを始めました。

そこで出来るだけお花の写真を投稿しましょう。
出来れば咲いているお花だけでなく、そのお花をアレンジしていろいろなものとコラボして写真におさめようと思いますがどうなりますか。
まあ いつものように楽しくやってみます。

今日は「カクノトラオ」です。

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全体をピンクがかったラベンダー色に合わせて。
昔々イタリアで買ったワイングラス、なかなか出番は無かったですが、短く切って束ねたカクノトラオ20本を入れてみましたら、ワイングラスが喜んでいるようです。久しぶりの出番で。

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お気に入りのリアドロの帽子の女の子も。

そしてラベンダー色のカードが入ったブック。「グリーティングカードブック」
1月から12月までお誕生日を忘れないように書き込めるようになっていて、カードがたくさん入っています。

大切な人のバースデーカードを忘れないで送る文化があるイギリスならではのアイデアグッズですね。

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もし良かったら始めたばかりのインスタグラムをどうぞのぞいて見てくださいね。chieko.kurataで出てきます。

写真1枚に収めてこんな感じです。
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日々の脳トレのためにInstagram投稿していきますね。
どうぞ宜しくお願いします。

秋の花々をハートのボックスに。

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ハートのボックスに秋色の花々を使ってハートのフラワーギフトを作りました。
トウガラシ、バラ(ローテローゼ)、ケイトウ(オレンジクイーン)。我が家のガーデンから百日草、セダム、車輪梅など。
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ギフトには必ずThank you cardも添えてお花をプレゼントしたいですね

サンデーフラワーアレンジメント教室でも午後の生徒さんにハートのアレンジメントをレッスンしました。

最初はボックスを並べて、お花みたいね。
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こんな感じのハートのボックス。
オアシスを使って。
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皆さんのステキなハートを並べてみたらパッと咲いたお花に
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みんなそれぞれ違ってステキでしょ。
トウガラシが生き生き揺れてる感じかしていいなぁ。

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午後の生徒さんはかれこれ17年のキャリア。
みんな違ったハートのアレンジメントが出来上がりましたね。


カボチャとバラのカフェラテと、

飾り用のカボチャを頂いて、お花と一緒に飾りました。
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このカボチャはお気に入りの近くのパン屋さん「ロンシャン」で頂いたのです。

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天然酵母のパンが大好きで、朝、花市場に行った帰りにパン屋さんに寄ってみます。

昨日は焼きたての数量限定の酵母食パンを買うことが出来た上に、カボチャも頂いてきました
畑にいっぱい採れたそうです

早速、カボチャとお花を一緒に飾りました。

バラは庭に咲いた秋バラのカフェラテ。
実物は車輪梅(シャリンバイ)。

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花市場も街もすっかり秋らしくなりました。
秋を感じるお花を飾りたい季節になりましたね。

秋のカントリーガーデンバスケット(恵比寿)

読売文化センター恵比寿でカントリーガーデンバスケットに秋の花を活けてみました。

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イギリスではガーデンの花々を摘んで、底が平らになっているこの形のバスケットに入れてお家に運んでアレンジメントをしたのです。

「カントリーガーデンバスケット」
又は「メアリーメアリーバスケット」という可愛らしい名前が付いています。
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バラはオートクチュール。
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ハートの付いた白いリボンをつけて。
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TIさん。
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KIさん。
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SKさん。
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YAさん。
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KTさん。
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アレンジメントの後ろに一緒に飾った絵は亡母のお気に入り。
母のリビングルームにずっと飾ってあったもの。今度は私のリビングに飾って、私のお気に入り
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そしてこのバスケットもかれこれ30年前のもの。
イギリスから帰ってきてお花を教え始めた頃、このカントリーガーデンバスケットが日本にはなかったのです。
生徒さんの中で籐を編む方がいらして、色々バスケットの形状を説明しましたら、忠実に再現をして作って下さったのです。

そんな懐かしい思い出のバスケットです。
籐の色が茶色なってすっかり貫禄がつきましたが、さらに美しさを増しているように思えます。

さをり織で作ったバラのウェディングブーケ。

さをり織で作ったバラのブーケが出来上がりました。

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YUIKOの通う「織り音工房」で織ったさをり織をバラの花に加工して作ったブーケ。

手芸の達人であるメンバーのOさんのお母さんが試行錯誤をしながらバラの花を作りました
何日もかかったようです。
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写真のようなブーケをさをり織で作ってほしいとの注文に答えて、忠実にバラを再現したのです。

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私の手にその素晴らしいバラたちを託されて、ブーケに作ったというわけです。

ブートニアも同じ色合いのバラで作りました。
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さをり織で作ったバラのブーケ。
温かい優しさを感じながらブーケに束ねました。

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9月中旬に結婚される花嫁さん。

このさをり織のブーケが
彼女を美しく彩りますように。

幸せを祈ります

オートクチュールのバラのアレンジメント。

「オートクチュール」というネーミングのバラを使ってレッスンをしました。
グリーンがかったホワイトのバラで、花びらが多く、丸い感じがとても気品があります。
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秋らしいリンドウやトルコギキョウ(デュールラベンダー)、千日紅と一緒に。
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YAさんは秋の試験前で3作品を活けました。がんばりましたね。
Triangle
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Oval
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Round
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カントリーガーデンバスケットはMIさん。息子さんのバースデープレゼントにと。花で伝わる母の優しさです
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可愛らしいプバリアも。
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お花の色に合わせて、ラベンダー色とライムグリーンのリボンを添えて。
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猛暑の夏はもうそろそろ過ぎ去って、こんな落ち着いた色合いの秋に向かっていきますように。

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レッスンで使った千日紅。
花市場で見つけて母を思い出しました。
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庭に千日紅をたくさん植えて今の季節、咲き誇っていたことを。
亡き人をこんな風に花を通して思い出すのですね。

白い雲とキャベツ畑の広がる嬬恋。

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青い空と白い雲が広がる軽井沢で、「千住博美術館」に。
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ガラス張りの大きな吹き抜けの空間には随所に緑の木々が絵画と一体に。

自然の地形のままに傾斜している床に沿って絵画を見ながら自然と足が進みます。

ガラス越しに入る光。
自然と一体化した美術館で素敵でしたね。


いち早くコスモスも咲いていた嬬恋。
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鎌原観音堂。235年前に浅間山大噴火土石なだれから唯一残った建物だそうです。
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嬬恋には百日草の可愛らしい花も咲いていて。
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ランチには「嬬恋高原ブルワリー」でビザとパスタとそしてビールを。

山盛りの採りたてキャベツはタルタルソースで。
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香り高い「つまブル」というネーミングのビールは最高の美味しさ。
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そのレストランの前にはキャベツ畑が広がってました。
レストランのキャベツもフレッシュなわけですね。
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夏の終わりの2泊3日の軽井沢への旅。

またそれぞれの日常に戻ってがんばりましょ

軽井沢のテラスで朝食を。

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軽井沢の緑の中で2泊3日を過ごし、心も体もすっかりリフレッシュ。

中学の同級生と共に友人の緑いっぱいの別荘で過ごしました。
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すっかり学生に戻って、ワイワイと作った朝食をテラスで。

嬬恋の野菜を買い込んで瑞々しいサラダが並びます。

木々の緑が朝の光に映えて。
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静けさの中で、耳を澄ませば小鳥と声も聞こえます。
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緑の中で飲むコーヒーは一段と味わい深く。
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優しい緑の中での朝食。

いい仲間と共に。

何にも代え難い幸せな時間をありがとう

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ユリとアンスリウムの夏のアレンジメント。

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涼しさを演出して、花器をブルーのガラスを選び、チキンワイヤーでゆったり活けました。

ユリ(カステラーニ)、トルコギキョウ(イエロー)、アジサイ、ワックスフラワー。
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MHさん。
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SシェイブはYAさん。
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バラ(ノブレス)、トルコギキョウ、スプレーバラ(ベイブ)
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バラをアンスリウムに変えてみると。
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ホガースのブーケはHKさん。
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バラ(パレオ)
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ハートの形のワイヤーにオアシスを入れて。
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紫陽花の花びらをフワッと詰めて、赤いバラとアンスリウムを飾って。ウェディングの飾るアレンジメントになりますね。
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MHさん。
オアシスを隠すためにドラセナの葉を巻いてピンで留めて。
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ハートのハンドバックにお花を挿していろんな風に遊び心を持って活けてみるのも楽しいものですね。


障害者交流センターで夏のアレンジメント。

まだまだ暑い日々が続いていますね。

埼玉県障害者交流センターではフラワーアレンジメントの講習会が2回続けてありました。
猛暑の中でもたくさんの方々が集まって下さり嬉しいことです。

少しでも長く咲いていてくれたらいいなと思いながら揃えたお花たち。
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知的障害の方々へのレッスン。
ガーベラ、りんどう、スプレーマムなど。

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生徒さんの作品から。
それぞれ個性が滲み出て、伸び伸びとした楽しい作品ができました
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知的障害以外の方々へのレッスン。
揃えたお花は、トルコギキョウ(クリスハート)、ガーベラ、ユリ(マレロ)
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生徒さんの作品から。
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「夏のアレンジメント」は花がこの暑さで枯れてしまうので造花の方がと思うかもしれませんね。

でもやっぱり生花を飾りたい。

この生きているお花を活けることの喜びは皆さんの笑顔を見れば良くわかります

グリーンをたくさん使って。
少しでも暑さに強いお花を選んで。
涼しいお部屋に飾ってね。
お水をせっせとあげてね。

皆さんにそんなお話をしながらの
夏のアレンジメントのレッスンでした。

そうそう、レースのテーブルクロスの上に飾ってみるのも少しでも涼しく感じさせる効果がありますね。

ヒマワリのウォーターブーケ。

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今日の読売文化センター恵比寿ではヒマワリやピンクッションなど夏のお花のブーケをレッスンしました。

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ウォーターブーケはお花を束ねて、ラッピングしたセロファンに水を少し入れてそのまま飾ることができます。

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暑い夏には最適なブーケです。

ヒマワリ(フレッシュレモン)
ピンクッション
カーネーション(ディレッタ)
アンスリウム
クルクマ
ハイペリカム
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SKさん。
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TIさん。
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KIさん。
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ヒマワリのブラウスを着たKIさん。ヒマワリのブーケと帽子とブラウスがあまりにもぴったり合っていて、思わず写真を撮りました
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こんな風に元気いっぱいに咲くヒマワリのブーケをプレゼントしたら
きっと人を笑顔にできることでしょう

スイカの絵と花とお盆。

毎日猛暑が続いていますが、皆さまお元気でお過ごしですか?

今年のお盆、母が我が家に戻ってきてくれているでしょうか?
玄関の絵を元気いっぱいのスイカの絵に変えて、その絵に合わせて真っ赤なユリを飾りました。
ようこそ、お母さん。
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小学校2年生の虫大好きの孫が昨年の夏に描いた絵。
「カブトムシとクワガタの闘い」だそうで、スイカの上で闘っているそうです。

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子供達の絵をこうして額に入れて飾るのが好きです。
元気をいっぱいもらえますから。

サンデーフラワーアレンジメント教室でみんなで活けたお花も飾りました。

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ユリ(タランゴ)トルコギキョウ(セレブハニーピンク)
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みんなの作品です
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お花を飾って、お盆の日々をご家族と過ごしてね。

私もお花が好きだった母を偲んで、お花を飾って過ごします。

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長野へお墓まいり。

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長野の善光寺にお墓まいりに行ってきました。
11月に亡くなった母の新盆のお墓まいりです。

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長男だった亡父が長野市から遠くの菩提寺から善光寺のお墓に移転したのがかれこれ55年前。
家族が旅行がてらお墓まいりが出来たらいいとの思いから長野市が一望できる善光寺の雲上殿のお墓に。

その後、父のその思い通り、毎年長野に旅行がてら家族でお墓まいりをしてきました。

父の先見の明に感謝です

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お経をあげて頂いた善光寺大勧進の池には蓮の花が美しく咲いていました。
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母が可愛がった孫、ひ孫も一緒に母に会いに来ましたよ。お墓を綺麗にしたり、小さな手で拝む横姿にしみじみ感動したり。母はニッコリ笑顔で見ていたかも。
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そして、母がいつも手作りしていたお蕎麦のくるみだれ。
みんなで母を忍びながらお蕎麦やさんで頂きました。
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長野では親戚の叔母たち、いとこ達が待って居てくれてありがたいことです。
いつも長野に帰ると父母が築いた繋がりの人たちの中で、ホッと優しい時を過ごします。

そしてお花のスクールで一緒だったJMさんは今は長野在住です。いつも変わらず明るい笑顔で、人生を切り開いていく彼女に会えることが嬉しいです

また長野に来ますね。

ユリのタランゴのテーブルの花。

タランゴという鮮やかな赤い色あいのユリのレンジメントを読売文化センター恵比寿でレッスンしました。

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クレッセントのテーブルセンターで楕円形や円形のテーブルのカーブに合わせて飾ると綺麗なシェイプです。

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ピンクのリンドウ、
トルコギキョウ(レイナピンク)
カーネーション(サフィロ)
スプレーマム(マレーシア)
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SKさん。
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TIさん。
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TIさんのお洋服がぴったり同じカラーリングで素敵さらに素敵なのは、このお花の写真を暑中見舞いのポストカードにしてお友達に送られるそうです心豊かな生活をされていらっしゃるTIさんにいつも学ばせて頂いています。
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KIさん。
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KTさん。
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テーブルの両コーナーに置くともっと華やかになりますね
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夏の暑い日にもこんな鮮やかな色あいのアレンジメントを真っ白なレースのテーブルクロスに飾って、ティータイムやディナーを楽しんでくださいね。
きっと暑さも忘れてしまうことでしょう。